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第3回マインドコーチ育成講座

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第3回マインドコーチ育成講座

第3回マインドコーチ育成講座

2025/05/15

第3回オンラインセッションを5月8日(木)20:00から開催いたしました。

今回のテーマは
①スタッフとの関係性について考える
②連休中の活動報告から
③このセミナーの持つ力について知る

でした。

①スタッフとの関係性について考える
まずは、チームを運営していくうえで、スタッフ(大人)の共通認識・共通理解は大事なことです。
スタッフの発言が違うことにより混乱を期するのは「選手(生徒)」です。

今回、スタッフの意思を統一するための方法を考えていきました。

結論:①監督が方向性や考え方を継続的に「Out Put」していく、ということでした。
   「Out Put」の方法は、ミーティングや部活動通信等です。
   
   ②「Out Put」をテーマにスタッフで会話をする
    *互いの意見や考え方ややり方を共有しあうことは重要である

②連休中の活動報告
 森が関与しているチームの活動を関係者に報告していただきました。
 
 ・「言葉の持つ力」についての報告がありました。
  =状態を知る
  =未来への導き

③このセミナーの持つ力
 昨年度までは、選手育成のための知識とスキルを中心にセミナーを開催いたしました。
 この第4期セミナーからは、
  ①参加者(コーチ)の育成
  ②選手を育成するために
 の2つ柱でセミナーを開催していきます。

特に「状態」という言葉をキーワードにし、今年1年間開催する予定です。

・状態を知る→「自分の状態を知る」「選手の状態を知る」
・知るためには「気づき」が重要⇒「自分への気づき」「選手への気づき」 

 
 ⇒気づくためには「意識を発動」が必要です。
 そのためには「Self1の起動及び常駐」が不可欠。

 =「気を付けている状態」の構築⇒脳内改革(構築=アップデート)

◯では、受講者のコメントをご覧ください。(一部)

・1番自分の頭に残っているのが、自分の状態を整えるです。自分の状態を考えながら金曜日、土曜日を過ごしました。
 その中で自分には笑顔が少ないことに気が付きました。自分の良い状態を作るために、今の自分がどんな状態なのかなど考えて今まで生きてきませんでした。
 機嫌の悪い自分、機嫌のいい自分はなぜ存在するのか。不思議で奥の深い2日間でした。しかし、今までもセッションの中で同じような話がありましたが、4回目にして初めて自分の状態に気付けたように思います。単純なように思いますが、自分の中では大きな変化を感じました。俯瞰して見るが頭に浮かびました。

・状態に選手自身が気づくことができるように、きっかけを作る、という点で日誌をつける取り組みを始めたのですが、今日のセッションで指導者である自分にも必要である取り組みだと気付きました。
 チームで共通に言葉を用いて、自分の状態、チームの状態に気づくことができるというのは、とても腑に落ちたし、具体的で実践してみようと思いました。
 バスケット的な場面でも、マインド的な場面でも、共通の言葉って必要だし、わかりやすくていいと思いました。また、今回人の話を聞く際に、キーワードで覚えたり映像で覚えたりすることができていた自分にも気づくことができました。
 今回のセッションは、教職員としても、顧問としても、コーチとしてもすごく刺さる内容でした。
 私のチームでは、練習中に笑ったら行けなかったり、選手の状態をよくしようと関わっても生徒が気が緩んでいるとみられることが多かったりします。選手の状態を良くするということは、生徒を持ち上げる、よいしょするという認識をされてしまいます。
 私のアウトプットする方向が生徒のみになっているから、そのように見られるのかもしれないと考えました。
 また、このセッションで選手に状態を良くするということはどういうことなのかが再認識できます。たくさんの先生たちと関わるようになってから、いろんな意見を聞き、なにが良いものか、自分軸がぶれぶれになってしまうことが多々あり、良い気づきももちろんありますが、落ち込むことの方が多かったです。しかし、ブレない、フローのイメージを持って良いと思ったことをするし、周りにもっとアウトプットします。

・受講生の皆さんの意識が高くて、自分自身も更に向上していくための心を揺さぶられた。自分が何者で、人にどんな事を提供できるのか、自分の使命は何なのかを考えさせられました。素晴らしいメンバーに感謝してます。

・今回の講座で印象的だったのは、「自分の状態にも気付けるか」というKさんの言葉です。第4期が始まってから、いま関わっている子どもたちの状態をどう整えていくかばかり考えていたので、とても印象に残りました。
 また、「子どもの輝かせ方をこちらで決める」という考えもいいなと思いました。「こういう大人になってほしいな」と思いながら接することで、自分や子どものやるべきことがより明確になると思ったからです。そのためには、やはり「未来志向」が大切で、数年後の子どもたちの姿を想像したら、ワクワクが止まらなくなりました…。

・今回のセッションでは皆さんの前で話をさせていただく機会が多くとても良いアウトプットの機会となりました。受け入れてくださりありがとうございました。
 発表することでより自分が大切にしているものを再確認できたことが大きかったです。またこの2年間での自分の成長が感じられましたし、K先生やSさんとのやり取りの中で昨年あった『階段を昇ってくるのを待つ』『階段を昇るのを手助けする』感覚を再確認できました。
 また自分軸の形成ができた今とにかくブレないことが大切かなと思います。今シーズンのリーグ戦で思うような結果が残せていませんがこれも大ジャンプ前の準備態勢としてポジティブに捉えて進みたいと思います。

・第3回の育成講座の気づき。いつも「fineからfine状態」で、いつも「flow」でありたいと強く意識できました。

・今回もありがとうございました。連休中の活動報告話が勉強になりました。未来をイメージさせるために、具体的な声かけの例が聴けてよかったです。
 そして、「状態」というキーワードを大切にしていきたいです。選手同士がどんな自分でパフォーマンスするかということと、仲間の状態はどうかということに重きを置くことができれば、チームで活動することの楽しさが増えると思いました。そして、そのような選手たちをフラットに観察できる自分の状態を作りたいです。

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