第4期「マインドコーチ育成講座」第 1回オンラインセッション
2025/04/14
第4期「マインドコーチ育成講座」第 1回オンラインセッション
第4期「マインドコーチ育成講座」第1回目を4月10日(木)20時から行いました。
このセミナーには、 1期目から参加している人、そして今回初めて参加する人と、参加数も・動機も、思いも・目的も、様々です。
参加者全員に言えることは「皆さん、勉強を楽しんでいる」ということです。
今回の第1回目セッションでは、
①セミナー概要について
②fine脳=コーチ脳=fine理論について
③マインドコーチについて
を、大まかではありますが、話をさせていただきました。
このセミナーは「out put」が”するべきこと”です。
話を聞く・情報を仕入れる等の「in put」は通過点です。
コーチ力をアップさせる唯一の方法が「out put」です。
「知っている」「分かっている」と「出来る」は違います。
そして、
自分を高める方法は「出来る」ではなく「している」です。
この「マインド」が自己成長させます。
「自己」を育むのは、「自分」です。
もちろん「頭の中で考える」という行為は重要ですが、大事なのは「脳の中から外に出す」ことです。
出して初めて自分のものになります。
「使ってなんぼ」です。
この「文字にする行為」「映像にする行為」がコーチ力に磨きをかけます。
このセミナーでは、このマインド育成術を脳機能学の知見を用いてフルに学びます。
そして、自己を育んだ手法を用いて選手を育成するのです。
では、参加者(受講者)のコメントをご覧ください(一部)
・ありがとうございました。純粋に楽しかったです。
森先生の話が昨年よりバージョンアップしていたことが印象的でした。
自分の仕事に置き換えて、人前に立つ=常に学ぶことを再確認しました。
話し手がワクワクしているから、聞き手に伝わると思います。昨年からご一緒している仲間と久々に話し、皆さんの進化を目の当たりにして、今年もこの場で刺激をもらえると嬉しくなりました。
・このセミナーの第1期からの変化に改めて驚いています。
同じような話を聞くのですが、新鮮な感じがします。
色んなことが繋がり変化しているこのセミナーの凄さを感じます。
脳から周波数(波動)が出てるという話で面白いと思いました。
今まで学んでる中で、結局自分の良い状態をどれだけ作りコントロールできるのか、そのトレーニングに尽きるのかなと。そういった中で、自分を知る、気をつける、または腸の状態や睡眠など、色んな事が繋がっていると思いました。それが良い周波数を出す方法だと。
セミナーを受けて変化できてる自分を感じます。更に学び目の前の選手や生徒の力を引き出せるよう、自分も楽しみながらやりたいと思います。1年間よろしくお願いします。
・4期目が始まり、また新たな学びを享受できることに感謝しまた。
今年は自分のオリジナルを創りたいと考えております。
そのためには学んだことを即アウトプットすることを心がけます。
またやりっぱなしではなく、今まで学んだ自分独自の完成系(仮説)を常に意識して学びの質を向上したいと考えております。一年間何卒宜しくお願いします。
・多くの仲間が色々な方向から話してくれるので学びになることがたくさんありました。
メンタルではなくマインドの部分を学んでいけるのがとても楽しみです。やはり学ぶ時間が楽しと感じさせられるじかんでした。
・今回のセッションに4期生として参加された、Kさんの会話の中に、ある「気づき」がありました。
それは、過去に学んだ「ポールジェーマイヤーの成功の5原則」の中に「最高の自身に基づく行動」と「計画を書、達成期限を切れ」という言葉があります。
私は、毎日この5原則を何十年も言葉に出して喋っていただけでより具体的な自信を持って達成期限を切った行動実践をしていない自分が居ることに「はっと」気づかされました。本当に感謝です。ありがとうございました。
・講座の途中で言われていたけど、やはりここにくると、自分の中でーーかもしれない、ーーしたほうがいいのかな、とか思うことが確信に変わります。
学校に勤めてまだ1週間ですが、すごく窮屈です。ただ、良いと思ったことをやる、やるべきことをやる、に邪魔な感情や思考が入ってしまっているのだと思います。
また、今回脳波の話をされているときに、「感情」「精神」という言葉よりも、「物理」「科学」的な知識など根拠のある言葉の方が、存在しているから俯瞰的に捉えることができるな、と思いました。
私の場合は、今度から感情が上下しているとき、おでこに手を当てて、脳波でてるんだなあ、と思うと、なんだか冷静になれそうです。やってみます。
・第4期がスタートし、自分は3期目になります。
このfine理論に出会って3年目、監督として3年目になります。fine理論を実践し、試行錯誤しながら歩んできた生徒たちと迎えるこの1年は特別です。
毎年が自分にとって勝負なので指導者が『今年は勝負の年』と言ってはいけないと思いますが、今年は勝負の年です。
結果ではなく1つの自分の指導軸が形になる年と思っています。
そんな1年をまたこの仲間と勉強・成長できると思うとワクワクします。
先週の敗戦は自分が生徒にブレーキをかけました。慢心そのものであり、勇気ある試合ができませんでした。
日々成長でしかないです!1年間宜しくお願い致します!
・今年度から、また一年間学ぶことができ、ワクワクしています。
宜しくお願い致します。
自己紹介の部分で先生方の話を聞きながらキーワードを探るのが楽しかった。また、ワードを探すことで何を伝えたいのかの理解が深まりました。
生徒たちにも伝える。
Sさんの話を聞いて、高校時代から考える習慣、自分と向き合う、自分のやるべきことをやる。⇒まさに社会力。(森先生の教えが今も活きている)
上記の事を知って、プレーする、しないでは、発揮する力も違う。
またそれを実践する力もあった。
だから、プロの世界でも通用したのだと感じたら、心がザワザワした。
また、今のチームの生徒たちは本当に幸せだと心から思えました。
私も含めて。
超ヒモ理論・ブラックホール=ヒモの集まり⇒今は理解不能。
だからこそ興味が湧いた。
今回のセミナーは特にワクワクしっぱなしでした。
そのままの自分で、1年生のLHRにて1時間、聴く力、理解する力、実践する力、“感謝“、自立⇔依存のワードを使い、高校時代の事も入れながら喋りまくりました。
気づいたらチャイムが鳴ってました(^^)
自分でもびっくりでした!!
そのためにも、気付き、観察、気を付ける、俯瞰する、会話、マインドフルネス、アウトプットをしながら成長していきます!
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