fine lab.

第4回目マインドコーチ育成講座(報告)

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

第4回目マインドコーチ育成講座(報告)

第4回目マインドコーチ育成講座(報告)

2025/05/25

第4回目マインドコーチ育成講座(報告)

5月22日(木)20:00~
第4回目のオンラインセッションを行いました。

今回は「ゲームをみる」「流れをみる」というテーマで120分(30分超過)行いました。

解説及び説明が中心でしたが、受講者の皆さんが最後まで良い状態で受講していただけたと思っています。(顔つき・目つきがかなり良かったです。W)

〇「ゲームをみる」について
 一般的に、見えているプレーに対して言葉かけ(指示)をしているコーチが多いように思います。
 今のプレーは「結果(過去)」なので、そこに対して言葉かけしても結果は変わりません。ある意味、自己満足です。
 コーチとしてすることは、未来のプレーに対する言葉かけです。
 未来の行動(プレー)を選手が描けるような声かけをすることがコーチの仕事です。
 今のプレーをなじるのがコーチの声掛け、もしくは審判に対する文句がコーチの仕事だと思っている人が多いように思います。

①ゲームをみる
②ゲームをみている自分をみる
③選手やチームに良い影響を与えているものがないかをみる
④選手やチームに悪い影響を与えているものがないかをみる
⑤原因・要因をみる
⑥未来をみる
⑦対策をみる(探す)
⑧影響をみる
などなど。

「コーチのみる」は観戦(眺める)ではありません。

脳をフル活動してゲームをみてください。
そして、選手をみてください。

〇「流れをみる」について
 流れを「結果」だけで判断しているコーチがいます。
 何の意味があるのでしょうか?
 
例1)プレーが良くて、結果が伴っていない。
例2)プレーが悪くても、結果が出ている。

例1)は全く問題ありません
例2)問題だらけです。

コーチは、未来の結果を導き出すためにコーチングします。
「指導者」であってはなりません。
指導することなど一つもありません。

あなたの指導が「負を産んでいる」ことがあることに気づいてください。
あなたのコーチングが「正を産む」、もしくは「正を生み出す」ことになることが理想です。


では、受講者のコメントをご覧ください。(一部)
かなり濃いコメントとになっております。W

・今回も深い学びをありがとうございました。
試合の流れをみるということで、ここまで深く考えた事がなく新鮮な気持ちでした。選手の「状態」「行動」「結果」をどう見極めるか、そして、状態と行動が良くても結果が出ていないことに対して「大丈夫」と自分を信じれる力も必要だとかんじました。
自分軸と今のための「今まで」がどれだけ質の高いものかによって変わってくるように思いました。今回のセミナーもそうですが、いつも自分が見えてなかったものを見させてもらってます。生活の中で気をつける事、意識する事が増えました。いつもありがとうございます。

・まず、コーチ自身の状態として、「直観」についての話や瞬間で答えを出すトレーニングの必要性などすごく腑に落ちた。
 後回しや言うか言わないかで迷って言わないことは癖になるときいて、早く治そうと改めて思った。直観は、今の自分ができる最善策を思いついたことなのに、それを自分自身で否定したり、ガヤを入れたりして、自分で自分の首を絞めているようだからやめようと思った。それが正解だし、誰でも間違うことはあって、その時は「ごめん」だというように思考する。
 また、「流れを見る」に関して、状態・行動・結果を見るようにすると、頭の中も整理されそうだ。
 「行動・表情は状態の結果」と聞いて納得すると同時に前回の「上手くなるのも、下手になるのも自由で、高めることができる状態にするのが練習」という言葉を思い出した。
 そして準備をしっかり行って、結果に対してはあたふたしない。原因追及して、分析できれば即効性があるかないか判断する、分析できなければ放っておいて後日拾って練習する。今回のセッションで、コーチとしてこれから自分自身が鍛えないといけないこと、コーチとしてどう流れを見るかを学んだので、どちらも日頃からトレーニングして鍛えていきたい。

・ゴールデンウイークに森先生が来られた時の自分なりに感じたことを、まず書きます。
  森先生の言葉一言ひとことの重みを感じた。
 その言葉に対して答えようとする選手たち、全員が笑顔で楽しんでいた。
コート上もベンチも。NSGバスケ部が森先生に指導を受けるようになり3年目を迎えた今、人として成長した選手たち、だからこそ、ゴールデンウイークに森先生がベンチに入る事に意味があった。だからこそ、今なんだと確信しました。
 また、K先生の心の中でも葛藤が生じる場面があったと思うが、素直に生徒に話をし、正直な自分をさらけ出し、伝えることができていた。
そんな選手、指導者に出会えることができ、自分は本当に幸せ者だと心から思うことができました。
 2つのトレーニング「パスコース」「イエーイ」←具体。未来の行動を記憶させる←記憶の定着。⇒それが、自分たちのよい状態造りに繋がる。
◎今日からやる事⇒HR中にHRしている自分を見る自分(俯瞰)をつくる。 過去思考✖未来思考〇(未来への声掛け) 今するべきことをしない✖後でやろう人間は✖⇒今するべきことをする!! まねるはアウトプット→人間が元々持っているもの、適応規制。 再度アウトプットの大事さを痛感。 海馬(記憶をつかさどる)←今までの経験した事の記憶⇒引き出して色んなものを創造する。だから、海馬が無くなったら想像力を失う。納得。
 自分を認める事、問題発見力、疑問を持つ、気づく、気を付ける。やはり、原点に戻る。結局⇒社会力!! 生徒がふてくされた態度をとった時⇒何!その素敵な顔!使わせてもらいます。 最後に、全てに感謝する気持ちを忘れずに過ごしていきます。

・ありがとうございました。インプット中心のセッションでは学びが多くこういった回があることもまた非常に有意義でした。
 自らの武器や引き出しを増やしていくにはインプットは必要でここからどれだけ自身でアウトプットできるかだなとモチベーションが上がりました。
 今回のセッションで出てきたキーワードがいくつかありもうすでに意識し、実行できていて話が理解しやすいものからまだまだそこまで自分をコントロールや俯瞰して観ることができていなかったり理解が難しい所も多くありました。
 久しぶりに頭が熱くなりました。
 今の自チームには『やってきたことの確率をあげる、行動の質を上げる、回数を上げる』これが一番当てはまります。やってきたことがベースにある事からブレない強さが必要です。
 しかし、コーチ自身が更に高みを目指し、アップデートする、積み重ねて進化・深化していくことも絶対に必要なのでやってきたことに頼るだけでなく+で積み重ねていくことは必須だと感じました。
 『ゲームをみる、流れをみる』に関しても周りはこのことを知らないので知った自分にはかなりのアドバンテージがあるなと感じました。
まだまだみれていないですが意識して取り組むのみです。やはり結果、行動に対してベクトルを向けがちです。そこから選手をどう守るか、良い状態づくりに徹したいと思いました。ゲーム中に自分自身を俯瞰してみるという発想がありませんでした。無意識に観客や相手ベンチなんかは結構みていました。自分をもっと俯瞰し、Self1が発動するようにもっと冷静に①みる②しる③きめる④うごくをしていきたいです。

・おはようございます。昨日も熱心なセミナーありがとうございました。
第4回目の講座を受けて印象に残っていることは、自分のするべきことを、後回しにする癖です。
 昨日の森先生の説明を聴いている時に私のことだと自覚して学ばせて頂きました。
 自分が良い状態の時は頭の中がスッキリしています。理由は『これやらないと、あれやらないと』など気になることがない、既にできているので、心に余裕があります。(今の感覚は脳に隙間ができる)一方で、後回しにする時は、次から次にやらなければいけないことが舞い込んできて、気がついたら、雪だるま状態→結果、対応に追われる→めんどくさくなる→自分の都合をつくり正当化する🟰よくない状態を自分でつくっている。
 自分の良い状態🟰Fine状態をつくるためには、直ぐにやることが必須であることの大切さに改めて気づかせて頂きました。ありがとうございました。

 

・観客や審判も含めて見ること、その情報を自分の中で共有すること。「どうやれば審判や観客を巻き込んだゲームが作れるか」ということは、私の中の疑問でした。今回のセッションでヒントを得ることが出来ました。

・するべきことをするという自分の状態を作らないと、選手の観察もできない、ゲームを観ることもできない、結局ゲームを創れず終わってしまう。コーチの状態が悪いとすべての歯車が狂う。逆に考えると、コーチの状態が整っていれば色んな可能性があると考えました。

セッションに参加しながら、今回もワクワクすることができました。また2週間後が楽しみです!

 

・土曜日の夜にテレビを見ていると、偶然にも大喜利が始まりました。高校生vs.芸能人の戦いで、高校生はあらかじめ準備した答えを出すのに対して、芸能人はその場で考えて答えるというものでした。前日の講座で、大喜利についての話が出てきたのもあって、やっていることは同じだけど、難易度が全く違うな、などと考えながら見ていました。また、今日は社会人の試合に出させていただきました。試合中、自分のチームに不利なジャッジにはベンチから文句が出ていましたが、有利なジャッジに「ありがとう」が出ることはありませんでした。私自身も「ありがとう」を伝えることができなかったのですが、その自分に気付けたことで一歩前進したのかなとも思います。「ゲームをみてる」自分をみるというのは、やっぱり意識していないとできないことを実感した一日でした。

 

・今回のセッションの話を通じて価値のある学びが出来ました。
KSさんの言葉から、「努力をしている状態=良い状態=常に考える事が当たり前・常に努力する事が当たり前のチーム」で有りたいと選手と共有しています。
また「状態」の意味が良く理解で出来た事。
大会前なので「準備」の為にマインド強化の策を実施しました。同時に「チーム脳」にも挑戦中ですし、試合を通じで成長し大会中に伸びるチーム造りを目指しています。楽しい毎日です。
大会前の3試合:先日の土曜日に県内2チームと日曜日にB校との練習試合は、⑤の「記憶・創作」の実践をやっていた自分の行動に気づく事ができました。
31日から高総体。リーグ戦を入れて7試合を、私の声を聞ける状態にしておくように試合を遂行したいと思います。「心に描いた夢は、必ず実現する」を現実します。
 

----------------------------------------------------------------------
fine lab.
〒886-0004
宮崎県小林市細野105-1 KBODYビル3F
電話番号 : 080-3979-0959
mile:info@fine-lab.jp


オンライン対応の企業セミナー

人材育成のオンラインプログラム

オンラインでスポーツ能力向上へ

子育てのオンラインスクール

オンライン形式で個別に対応

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。